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インプラント

インプラント治療とは

歯を失ってしまった方への治療法

インプラント

インプラント治療とは、歯が失われてしまった部分に人工の歯を埋入する治療のことです。
人工の歯根を顎の骨の中に埋め込み、その上に人工歯を固定します。

入れ歯やブリッジと異なり隣の歯を削って負担をかけることもなく、自分の歯と同じような感覚で強い力で違和感なく噛むことができるようになります。

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当院における
インプラント治療の特徴

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  • 1

    CT撮影による徹底したシミュレーション

  • 2

    器具の滅菌を徹底

  • 3

    痛くない怖くない治療を心がけます

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当院で採用している
インプラントの特徴

長期的な臨床研究による安定した成功率

インプラント

ストローマンインプラントの10年間の臨床研究では、511本のインプラントを使用し、成功率(97%)という結果が出ています。(スイス、ベルン大学)

成功率

インプラント周囲炎の所見がない状態でお口の中に残っている確率。

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インプラント周囲炎の発生率1.8%

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インプラント周囲炎とは、天然歯における歯周病に近い病気です。インプラント周囲の歯肉に炎症が起こり、骨が溶けてしまいます。

インプラント周囲炎を予防するためにはセルフケアや歯科医院でのメンテナンスが重要ですが、インプラントの品質も影響しています。ストローマンインプラントでのインプラント周囲炎は非常に低い発生率となっております。

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世界トップクラスのシェア

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ストローマンインプラントは多くの歯科医院で取り扱いされており、転勤や引越しのある人でも転居先で適切な治療が受けらる可能性が高いです。

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インプラント治療の
メリット・デメリット

インプラント治療のメリット

  • 1

    ブリッジと比較して周りの歯を削る必要がない
    ブリッジは欠損部の前後の歯を大きく削る必要があります。歯は外層のエナメル質が失われると虫歯に対する抵抗力が大幅に失われます。インプラント治療は周囲の歯を削る必要がなく最も長持ちする治療といえます。

  • 2

    入れ歯やブリッジと比較して周囲の歯の負担軽減になる
    入れ歯やブリッジは噛む度に周囲の歯に負担をかけますが、インプラントは周囲の歯を支えにすることが無いため、負担軽減になります。

インプラント治療のデメリット

  • 1

    治療が高額になる
    保険適応外のため自費診療となります。詳細は料金表をご覧ください。

  • 2

    外科手術が必要になる
    骨の中にチタン製のインプラントを埋入するため、歯肉の切開が必要となります。

  • 3

    骨と結合するまで時間がかかる
    骨との結合するまで数ヶ月待つ必要があります。(症例により2~6ヶ月)

 

骨が少ない場合の
インプラント治療

インプラントが難しいケースとして骨が少ない場合が挙げられます。そのような場合、下記の治療方法を行います。

GBR(骨造成・骨誘導再生)

GBR(骨造成・骨誘導再生)

インプラントを埋入するために十分な骨が足りない場合に、骨の再生を促す特殊な膜(メンブレン)を使って土台となる骨を補強する方法です。

GBR(骨造成・骨誘導再生)

ソケットリフト

ソケットリフト

上顎の奥歯のインプラントの場合、上顎洞という空洞があるため骨がかなり薄いことがあります。
インプラントを安定させるために専用の器具で上顎洞底を押し上げスペースを作り、インプラントの埋入を行います。

ソケットリフト

生活習慣でインプラントが難しくなる
ケース

重度の糖尿病、骨粗しょう症など